手軽で簡単なサビキ釣り。

しかし、仕掛けの選択を誤ると釣果が伸びません。

では、どのような仕掛けを選べばよいのでしょうか?

ここでは、サビキ仕掛けのエダスの号数・長さや針の号数などについてご紹介します。

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サビキ仕掛けは自作の方がよい?

サビキ仕掛けは、基本的には市販の仕掛けを使います。

費用対効果を考えると購入した方がよいです。

もちろん、自作できないことはありません。

たくさんはいませんが、自作する人もいます。

強いこだわりがあれば自作してもOKです。

ただ、初心者はまず市販のものを購入して使うとよいです。

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サビキ仕掛けのエダスの号数・長さは?

サビキ仕掛けのエダスの号数・長さについてご紹介します。

エダスの号数や長さで仕掛けの特徴が変わります。


太くて短いエダス

エダスが太くて短いほど、絡むなどのトラブルが少なくなります。

トラブルが少ないと、効率よく釣っていくことができます。

短いと、針先が立ちやすいので、魚が掛りやすいです。

しかし、アソビがないのでバレやすいです。


細くて長いエダス

エダスが細くて長いほど、魚に違和感を与えないので喰いがよいです。

ただし、細いと垂れやすくなるので、幹糸に絡んでしまうことがあります。

太くすれば、長くても絡みにくいです。

長いと、アソビがあるのでバレにくくなります。


エダスの号数は、0.6~5号まで使う場合があります。

長さは2~15cmです。

号数や長さは、狙う魚(ここではアジ)のサイズに合わせて選ぶと間違いがありません。

大きければ大きいほど、太くて長い仕掛けを使います。

逆に、小さければ小さいほど、細くて短い仕掛けを使うとよいです。

あくまで目安です。

サビキ仕掛けの針の号数は?

サビキ仕掛けの針の号数についてご紹介します。

針は、3~8号までを使い分けます。

針の号数も、アジの大きさに応じて選びます。

大きければ大きいほど、針は大きくなります。

逆に、小さければ小さいほど、針は小さいものを選びます。

サビキ仕掛けのおすすめ!エダス・針の号数・長さは?

サビキ仕掛けとアジの大きさの関係

サビキ仕掛けとアジの大きさの関係についてご紹介します。

アジのサイズに応じて、次のように使い分けるとよいです。

アジのサイズ(cm) エダスの太さ(号) エダスの長さ(cm) 針の大きさ(号)
10~15 0.6~0.8 2~4 3~4
15~20 0.8~1 2~4 4~6
20~25 1~2 3~5 4~7
25~30 2~3 5~10 6~7
30~40 3~5 7~15 7~8

スキンタイプと魚皮タイプはどちらがよい?

仕掛けには、主にスキンタイプ魚皮タイプがあります。

針にどのような飾りが付いているかで、釣果が大きく変わることがあります。

必ずしも、どちらがよいとは言えません。

そのため、両方のタイプを用意して試してみなければなりません。


それぞれのタイプについてみていきます。

スキンタイプ

スキンタイプは、針にゴムやビニールといった素材が巻き付けられています。

アジには、それがエサに見えて喰い付いてきます。

カラーはいろいろありますが、断然ピンクがおすすめです。

魚皮タイプ

魚皮にはいろいろあります。

主なものとして、ハゲ皮(カワハギの皮)サバ皮があります。

ハゲ皮は、サバ皮よりも少し硬めのタイプです。

もっともよく使われ、迷ったらこれを使うとよいです。

サバ皮は、柔らかくてゆらゆら揺れます。

自然な動きでアピールします。


どちらのタイプが優れているとは言えません。

よく釣れる日なら、どのような仕掛けを使っても爆釣します。

しかし、喰いが悪い日はいろいろ試してみるとよいです。

個人的には、ピンクのスキンタイプがおすすめです。

ピンクのスキンタイプがダメなら、ハゲ皮、サバ皮の順で変えます。

サビキ釣りでおすすめの仕掛け

サビキ釣りでおすすめの仕掛けについてご紹介します。

ライズウェイ 爆釣サビキ

ライズウェイ 爆釣サビキは、堤防から漁港までのサビキ釣りにおすすめの仕掛けです。

ピンクサビキと白スキンサビキは、光って魚にアピールします。

ハゲ皮サビキは、ナチュラル素材で魚を寄せます。

コスパのよい仕掛けです。


ハヤブサ これ一番 ピンクスキンサビキ

ハヤブサ これ一番 ピンクスキンサビキは、胴突式の6本針仕掛けです。

全長は、1.4mと1.75mがあります。

針は3~10号まであります。


ハヤブサ 小アジ専科 リアルアミエビ

小アジ専科 リアルアミエビは、人気のサビキ釣り仕掛けです。

仕掛けがマキエと同化します。

リアルアミエビ仕様なので喰いがよいです。


ハヤブサ 蓄光スキン 堤防小アジ五目 レッド

蓄光スキン 堤防小アジ五目 レッドは、蓄光スキンで魚にアピールします。

深場や濁り潮にもぴったりです。

日中や浅場はオーロラ糸のキラメキでアピールします。

どのような状況にも対応できます。


オーナー アミエビ実寸サビキ ピンクギジ

アミエビ実寸サビキ ピンクギジは、8本針なので多点掛けが期待できます。

サビキ部がアミエビと同じくらいの大きさになっているので、アジの喰いがよいです。

低活性のタイミングで使うとよいです。

手返しが早いです。


プレミアムサビキ ケイムラサバ皮 フィッシングマックスオリジナル

プレミアムサビキ ケイムラサバ皮 フィッシングマックスオリジナルは、エサに紛れるので喰いがよいです。

潮が澄んでいる時や日中に使うと効果的です。

全長は140cmです。



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