タチウオのテンヤ釣りで使うテンヤの選び方についてご紹介します。

エサを付けて喰わせる重要なアイテムだけに、こだわりを持って選ぶとよいでしょう。

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タチウオ釣りで使うテンヤの選び方

タチウオ釣りで使うテンヤの選び方についてご紹介します。

テンヤとは、タチウオを釣るための専用の釣具です。

ヘッドとフックで構成されています。

テンヤを使って釣るため、テンヤ釣りと言われています。


これまでのテンヤと言えば、ヘッドがグロー(夜光)のものばかりでした。

重さ以外では、どれでもそれほど大きな違いはありませんでした。

しかし、タチウオ釣りの人気に伴って、いろいろなテンヤが販売されるようになりました。

テンヤは、重さ・カラー・シルエットの3点で選ぶとよいです。

タチウオのテンヤのおすすめ
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タチウオのテンヤの重さ

タチウオのテンヤの重さについてです。

釣りに行く場所や船によって異なります。

大阪湾では、40~60号がよく使われます。

メインは40号です。

船長からの指示に従う必要があるので事前に確認しておきます。

タチウオのテンヤのカラー

タチウオのテンヤのカラーについてです。

カラーにはさまざまなものがあります。

おすすめは、定番のグローです。

もっとも基本となるカラーです。

グロー以外では、パープルやゴールド、シルバー、レッド、イワシカラーなどがあります。


個人的には、パープルをよく使います。

タチウオの目には、他のタチウオがパープルに見えていると言われています。

タチウオは共食いするので、パープルに好反応を示すのです。


テンヤは、グローの割合で選ぶとよいです。

どのようなカラーというよりも、グローの割合の方が重要です。

グローの割合が多いテンヤがよい日もあれば、グローがまったく入っていないテンヤがよい日もあるためです。

中間の少しだけグローの入ったテンヤもあります。

こういったテンヤを順に使ってみて、反応のよいテンヤを探ってみるとよいです。

基本的には、グローの多いテンヤから使って、どんどんグローの少ないものへ交換していきます。

タチウオのテンヤのシルエット

タチウオのテンヤのシルエットについてです。

タチウオの喰いが渋い時には、テンヤのシルエットを小さくしてみます。

それだけで、喰いがよくなることがあります。

ヘッドの大きさが小さいものフックの長さが短いもの・小さいものを選びます。


このことから、鉛よりも比重が高いタングステンを使うという手もあります。

同じ重さなら、タングステンの方がシルエットが小さくなるためです。

ただし、1個5,000円弱と高額なのがネックです。


エサも小さめのものを選びます。

小さくするために、イワシの頭を落とすこともあります。

エサを含めたテンヤ全体のシルエットを小さくしないといけないのです。


ただし、フックを小さなものにすると、フッキングが甘くなるおそれがあります。

バラシに注意が必要です。

タチウオ釣りで使うテンヤのおすすめ

タチウオ釣りで使うテンヤのおすすめについてご紹介します。

  • ダイワ 快適船タチウオテンヤSS
  • ハヤブサ 船太刀魚専用 極テンヤ
  • ヤマシタ 猛光太刀魚テンヤ 船
  • シマノ サーベルマスター 船テンヤ

テンヤの詳しい解説は準備中!



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