タチウオジギングにおいて、リーダーは非常に重要です。

ジグのすぐ近くにあるだけに、強度が弱いとすぐに切られてしまいます。

ここでは、タチウオジギングのリーダーの太さ・長さとおすすめについてご紹介します。

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タチウオジギングのリーダーの太さ・長さなどの選び方

タチウオジギングのリーダーの太さ・長さなどの選び方についてご紹介します。

タチウオジギングでは、ラインにPEが使われます。

そのため、(ショック)リーダーを付けるのが一般的です。

リーダーには、タチウオの鋭い歯で切られにくいフロロカーボンがおすすめです。

タチウオジギングのリーダーの太さ・長さとおすすめ

リーダーの太さ・長さは、船での釣りとおかっぱりからの釣りでは大きく異なることがあります。

船(ジギング)

フロロカーボンの5~8号を使います。

大型狙いなら、14号前後を使うこともあります。

長さは0.5~1mで十分です。


おかっぱり(ショアジギング)

フロロカーボンの4~5号を使います。

長さは1~1.5mセットしておくとよいです。

キャスト時の飛距離をアップしたいのなら、短めにしておくとよいです。

あまりにも短すぎると、ラインを切られてしまうので注意が必要です。


リーダーには、ワイヤータイプのものがあります。

船での釣りでも、おかっぱりからの釣りでも、比較的使われないことが多いです。

それは、ワイヤーを使うことで、タチウオに違和感を与えてしまって喰いが落ちるためです。

極端に釣果が悪くなってしまうこともあります。

できるだけ使わない方がよいです。

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タチウオジギングのリーダーのおすすめ

タチウオジギングのリーダーのおすすめについてご紹介します。

  • ヤマトヨテグス フロロショックリーダー
  • デュエル ハリス TB カーボン ショックリーダー


リーダーの詳しい解説は準備中!



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