マダイによく似た魚としてハナダイ(チダイ)がいます。

時期などにもよりますが、マダイ釣りに行くとたまに釣れます。

ハナダイとはどのような魚なのでしょうか?

ここでは、ハナダイの生態や釣れる時期などについてご紹介します。

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ハナダイとは

ハナダイはスズキ目タイ科マダイ亜科チダイ属に分類される魚です。

ハナダイは関東でよく使われる呼び名です。

正式名称はチダイと言います。



北海道から九州までの沿岸の岩礁帯や砂地などに生息しています。

水深20~80mの底付近に群れを作って泳いでいます。


最大で45cmほどになります。

マダイのように大きくはなりません。

主に甲殻類などを捕食しています。


ハナダイの産卵期はです。

ただし、地域によって時期が異なります。

東北地方では7~10月頃、九州地方では9~11月頃です。


ハナダイの旬は春~夏までです。

この時期は脂が乗っているので非常においしいです。

上質な白身のため、刺身や塩焼きなどいろいろ調理できます。

ハナダイ(チダイ)釣りの時期

ハナダイを専門に釣りに行く人もいるほどの人気の魚です。

ハナダイとマダイは非常によく似ています。

ぱっと見は同じ魚に見えます。

違いはこちらで!


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ハナダイ釣りの時期は?

ハナダイ釣りの時期についてご紹介します。

ハナダイは、年間を通して釣ることができます。

ただし、ハナダイ釣りのシーズンは春~夏までとなっています。

中でも、ハイシーズンは初夏です。

よく釣れるのでおすすめです。


ハナダイは、時期によって異なる水深の場所に移動します。

水深20~50mほどの比較的浅い場所います。

一方、水深60~80mの深い場所に移動します。

暖かい時期の方が釣りやすいです。



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