カレイは、寒い時期に釣れる貴重な魚の1つです。

投げ釣りの人気ターゲットとして知られています。

ここでは、カレイ釣りの時期・時間帯についてご紹介します。

スポンサーリンク

カレイとは

カレイは、カレイ目カレイ科に属する魚です。

基本的には、両目が体の右側に集まっています。

左側に集まっているのはヒラメです。

ただ、例外もあります。

体は平らで、全長60cmを超える個体もいます。

カレイ釣りの時期・時間帯

北海道以南の砂地砂泥地に生息しています。

カレイの種類は多く、日本沿岸では約30ものカレイが生息していると言われています。

本州では、主にマコガレイイシガレイが釣れます。


マコガレイは、内湾でよく見かけるカレイです。

そのため、堤防からカレイを狙うと、マコガレイがよく釣れます。

堤防の近くに砂地や砂泥地が広がっていれば、狙ってみるとよいです。

30cm前後の個体が釣れることが多いです。

カレイの中でもっとも高い人気を誇る食べておいしい魚です。


イシガレイは、岩が点在する砂地や砂泥地にいます。

マコガレイに比べて大きいサイズのものが喰ってくることが多いです。

そのため、当たりや引きが強く、釣り人を楽しませてくれます。

味ではマコガレイに劣るかもしれませんが、釣るという点ではイシガレイの方が勝っています。


北海道や東北では、上の2つ以外にマガレイやスナガレイ、ソウハチガレイなどいろいろな種類のカレイを狙うことができます。

しかも、大型が狙えます。

スポンサーリンク

カレイ釣りの時期のおすすめ

カレイ釣りの時期のおすすめについてご紹介します。

カレイ釣りは、寒い時期に行える数少ない釣りの1つです。

基本的には、産卵期を除く10~5月がおすすめです。

乗っ込みの時期(10~11月)になります。

産卵前に荒食いするのでよく釣れます。


個体差はありますが、12~2月まで産卵期はあまりエサを食べません。

そのため、この時期はあまり釣れなくなります。


産卵後しばらくすると、体力回復のためによく食べるようになります。

2月頃から釣れ出します。

この時期のカレイのことを戻りガレイと言います。

そして、3~4月にピークを迎えます。

桜が咲く頃によく釣れるということで、花見ガレイと言われます。


基本的には、に釣りに行くとよいです。

ただ、地域によって釣れる時期はかなり差があります。

それに、先週は釣れていたのに今週はまったくダメというように釣果が大きく変わってしまうこともあります。

そのため、こまめに最新の情報をチェックしておいた方がよいです。

カレイ釣りの時間帯のおすすめ

カレイ釣りの時間帯のおすすめについてご紹介します。

おすすめは、朝夕マズメです。

この時間帯は、エサを求めてもっとも活発に行動します。

そのため、どちらかを中心に狙うとよいです。

朝マズメの方がよく釣れるように感じます。


また、潮についてもチェックしておきます。

と言うのは、カレイは潮が変わる時間帯に喰ってくることが多いためです。

潮が止まる時間帯潮が動き出す時間帯が狙い目です。

潮に変化のない時間帯はあまり釣れません。



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterのフォローをお願いします!

おすすめの記事