ロックフィッシュゲームが大人気です。

底にいるロックフィッシュもルアー釣りのターゲットになっています。

根掛かりに注意が必要ですが、意外と簡単に釣ることができます。

ここでは、ロックフィッシュのゴロタでのルアー釣り仕掛けと釣り方についてご紹介します。

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ゴロタでのルアー釣りにおすすめの時間帯

ゴロタは足場が悪くて危険です。

そのため、足場が見える時間帯に釣るとよいです。

朝マズメが狙い目です。

ロックフィッシュの活性が高くなるためです。

もちろん、夜釣りでも釣ることは可能です。

ゴロタでロックフィッシュを狙う!ルアー仕掛けや根掛かり対策

潮も重要です。

上げ7~8分から釣り始めて、上げ止まりから下げを狙うのがおすすめです。

下げ潮になると、沖の方のポイントまでルアーが届くようになります。

カケアガリまでの距離が近くなれば、カケアガリの干渉によって根掛かりするリスクが減ります。

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ゴロタでのルアー釣りの仕掛け

ゴロタでのルアー釣りの仕掛けについてご紹介します。

仕掛けは次のとおりです。

ゴロタでロックフィッシュを狙う!ルアー仕掛けや根掛かり対策

ロッド

ロッドはロックフィッシュ専用ロッドを使います。

40~50gのルアーをキャストできるものがおすすめです。

長さは8~9フィートです。

遠投したいのなら長めがおすすめです。

リール

リールはスピニングリールを使います。

サイズは4000~5000番がおすすめです。

ライン

ラインはPEの1.2号前後を使います。

リーダー

リーダーはフロロカーボンの25lb前後を使います。

ルアー

ルアーはスピンテールジグメタルジグを使います。

共に重さは30~40gがおすすめです。

ゴロタでロックフィッシュを狙う際におすすめのポイント

ゴロタでロックフィッシュを狙う際におすすめのポイントについてご紹介します。

おすすめは急なカケアガリです。

ロックフィッシュはベイトを狙って、カケアガリの近くにやって来やすいためです。

ただし、急なカケアガリはラインが擦れて切れやすいので注意が必要です。

潮が引くと、ポイントまでの距離が近くなるので根掛かりしにくくなります。

干潮時に釣るとよいです。

ゴロタでロックフィッシュを狙う!ルアー仕掛けや根掛かり対策

ゴロタでのロックフィッシュの釣り方と根掛かり対策

ゴロタでのロックフィッシュの釣り方と根掛かり対策についてご紹介します。

まず、ルアーをロングキャストします。

カケアガリよりも遠くへキャストして誘う場合は注意が必要です。

上でも述べましたが、ラインがカケアガリで切れるおそれがあるためです。

それをできる限り避けるためには、キャスト後一気にフリーフォールで底まで沈めます。

PEの浮力で、ラインがカケアガリで擦れるのを軽減してくれます。


ルアーが着底すれば、糸ふけを取って誘い出します。

基本はリフト&フォールです。

ロッドをシャクり上げて下げていきます。

ルアーが底に着いたら、再びシャックり上げます。

これを繰り返します。

ただし、手前に急なカケアガリのあるポイントでこのような誘い方をすると、ラインがカケアガリに干渉してしまいます。

これを避けるために、なるべくルアーを底まで沈めないようにします。

つまり、底に着く前に次のシャクり上げに入ります。

すべてをこのやり方で誘うと、ルアーが浮きすぎるとことがあるので、1~2回だけ底まで沈めてルアーの位置を確認します。

ある程度近くまで誘ってきたら、ロッドを立ててただ巻きで引いてきます。

ギリギリまで攻めすぎると、根掛することがあります。


アタリがあればすぐに合わせます。

大きく合わせて、できる限り早く魚を浮かせます。

根に潜られるとバレてしまうためです。

もし根に潜られても、ハタ類ならチャンスはあります。

ラインのテンションを軽く張った状態で待っていると、魚が根から出てくることが多いです。

そのため、魚の引きを感じるまで待つとよいです。



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