梅雨の時期のアジングは難しいと言われています。

このような時期は、どのように攻略していけばよいのでしょうか?

ここでは、梅雨アジングの日中と夜の攻略法についてご紹介します。

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梅雨の時期のアジは?

梅雨の時期になると、アジが産卵を行う地域が増えます。

アジの産卵は、4~6月が最盛期となります。

ただし、産卵の時期には個体差があります。

梅雨アジングの日中と夜の攻略法は?

7月頃になると、多くのアジが産卵を終えます。

アジは岸近くの海藻に産卵した後、沖に出て行くことが多いです。

その後、再び岸に戻ってきます

先ほども言いましたが、産卵の時期に個体差があるので、この時期はいろいろなアジがいます。

もちろん、水温の上昇に伴って活性が上がってきたものもいます。


梅雨の時期は釣果にムラができ、難易度が高くなる傾向にあります。

良い日と悪い日の差が激しいです。

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梅雨アジングの日中の攻略法

梅雨アジングの日中の攻略法についてご紹介します。

産卵アフターアジを狙います。

基本的には、夜釣りが主流です。

しかし、日中でも深場が隣接していれば十分狙えます。


日中は、警戒心の強いアジは深場にいます。

カケアガリなどに身を潜めています。

そのため、日中は深場を狙うのが鉄則です。

中でも、カケアガリや海藻帯、シモリなどのシェードのあるポイントがおすすめです。

ベイトなどが浮いていれば、アジも浮いてきて捕食します。

しかし、捕食後はまた深場に落ちていきます。


アジが表層を泳いでいることがあります。

このようなアジは産卵絡みであることが多いです。

そのため、表層のアジよりも、下の層にいるアジを狙った方が釣りやすいです。



日中の攻略法についてです。

カケアガリや海藻帯、シモリなどのシェード周りを狙います。

狙ったタナまで仕掛けを沈めます。

シェード周りで軽くシェイクして誘った後、スーッと水平移動させて喰わせます。

これを繰り返します。


アタリがなければ、より遠くまで遠投できるフロートリグで狙います。

ジグヘッドはより軽いもの(1.5gから0.4gへ)を使います。

フロートリグも、基本的な釣り方はジグヘッドリグ(ジグ単)と同じです。

軽くシェイクして水平移動です。


ワームは波動の強弱で使い分けるとよいです。

微波動タイプは、活性が高い時アミなど捕食している時におすすめです。

ピンテール系を使います。

普通タイプは、ある程度波動を出して誘う時に使います。

ピンテーツ系で喰わない時に試してみます

強波動タイプは、大きめのベイトを捕食している時におすすめです。

梅雨アジングの夜の攻略法

梅雨アジングの夜の攻略法についてご紹介します。

夜は、常夜灯周辺を攻めるのが鉄則です。

明暗の境目を狙います。

ただし、明るい部分との際の暗い部分がおすすめです。



夜の攻略法についてです。

まず、仕掛けを狙ったタナまで沈めます。

リフト&フォールで誘います。

フォールはカーブフォールがおすすめです。

アジの反応のあるタナを探します。

この時、リールはほとんど巻きません。

巻いてしまうと、狭い範囲しか探れないためです。

その場でリフト&フォールさせて、ゆっくり沈めます。

基本的には、これを繰り返します。

アジのいるタナがわかれば、そのタナで水平動させて喰わせます。

これは日中と同じ誘い方です。

縦と横のダブルの誘い方で攻めると喰いやすくなります。


夜も、ジグヘッドリグ(ジグ単)で狙います。

ジグヘッドは1~1.5gを使います。

梅雨アジングの朝夕マズメの攻略法

梅雨アジングの朝夕マズメの攻略法についてご紹介します。

朝夕マズメは、アジの活性が高くなる時間帯です。

ベイトを捕食するため、表層に浮いてくることが多いです。

そのため、朝夕マズメは表層リアクションで誘います。


まず、仕掛けをキャストします。

着水後、あるいは少し沈めてから、ジグヘッドをダートさせます。

アジの視界からジグヘッドを一瞬消すようなイメージで行います。

アジはジグヘッドを追ってくるので、リアクションで喰わせます。

プランクトンパターンも有効

梅雨の時期もプランクトンパターンが有効です。

最近、アジの主食は小魚からプランクトンに変わってきています。

プランクトンパターンは、小魚パターンとは釣り方がまったく異なります。

プランクトンが貯まりやすいポイントを読んで、そのポイントを狙い撃ちしていきます。

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