釣りたての魚はおいしいです。

しかし、きっちりと処理して持って帰らないと、おいしさが半減してしまいます。

基本的に、釣った魚は締めておかないとおいしく食べられません。

ここでは、カワハギの締め方と持ち帰り方についてご紹介します。

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カワハギの締め方

カワハギの締め方についてご紹介します。

魚の締め方には、いろいろあります。

  • 血抜き
  • 氷締め
  • 神経締め

主なものは、この3つです。

カワハギに関しては、血抜き氷締めをしておけばまったく問題ありません。

カワハギの締め方と持ち帰り方
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カワハギの血抜きの方法

カワハギの血抜きの方法についてご紹介します。

血抜きとは、文字どおり釣った魚の血を抜くことです。

血を抜いておくと、生臭くなりません。


血抜きの方法は、簡単です。

カワハギのエラをナイフで切るだけです。

エラを切ると、そこから血が出てきます。

あとは、そのカワハギを一定時間海水入りのバケツなどに入れておけばよいです。

自然に血が抜けていきます。

カワハギの締め方と持ち帰り方

カワハギの氷締めの方法

カワハギの氷締めの方法についてご紹介します。

氷締めとは、文字どおり氷で冷やして締めることです。

冷やすと言っても、キンキンに冷やさないといけません。

少し冷えた程度では、まったく締まりません。

おいしく食べるためには、自宅に帰るまで冷やし続けることが重要です。


クーラーボックスに氷を入れ、その上に新聞紙を敷きます。

そこへ釣ったカワハギを乗せます。

氷の上に、直接カワハギを乗せてはいけません。

逆に魚が傷んで、味が落ちてしまいます。


手順としては、釣ったカワハギは、まず血抜きします。

その後、血抜きできたカワハギを氷の入ったクーラーボックスで冷やします。

帰る前に氷をチェックし、解けていれば氷を買い足した方が無難です。

あとは自宅へ帰って、調理するだけです。



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