タコジグ釣りで使うロッド(竿)は、どのようなものを選べばよいのでしょうか?

ここでは、タコジグロッドの選び方とおすすめについてご紹介します。

タコテンヤ釣りで使うロッドも同じものでOKです。

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タコジグロッドの選び方

タコジグロッドの選び方についてご紹介します。

堤防でのタコジグによるタコ釣りには、どのようなロッドがよいのでしょうか?

ただ釣ることができればよいというのであれば、基本的には硬めのロッドなら何でも使えます。

タコジグロッドの選び方とおすすめ

せっかくタコ釣りをするのなら、当たりを取れて快適に釣ることができるロッドがよいでしょう。

あまりにも硬すぎると釣りにくいです。

逆に、柔らかすぎると当たりがあっても、しっかりと掛けることができません。

適度な硬さのロッドで釣ると、タコ釣りを最大に楽しむことができます。


タコジグ釣りには、穂先の柔らかい先調子のタコ専用のロッドがおすすめです。

穂先が柔らかいと当たりが取れるうえ、なめらかに誘いをかけることができます。

先調子のロッドなら、胴はしっかりとしているので、合わせた際にタコをしっかりと掛けることができます。

堤防用だけでなく、船釣り用のロッドでもOKです。


長さは、2~3mほどが扱いやすいです。

あまりにも長すぎると、非常に釣りにくいです。


タコ釣り専用のロッドが理想ですが、それ以外のロッドでもOKです。

次のようなロッドでも代用できます。

  • ジギングロッド
  • 船竿(50号以上)
  • 投げ竿


上でも述べましたが、穂先が柔らかめの胴がしっかりしたタイプ(先調子)のロッドを探すようにするとよいです。

気になるロッドがあれば、1度試してみるとよいでしょう。

ダメなら、使うのをやめればよいだけです。

ただ、明らかに適していないであろうと思われる柔らかめのロッドはやめておいた方が無難です。

硬すぎるロッドなら、破損のおそれは少ないかもしれませんが、釣果が伸びないおそれがあります。

この辺りは自己判断でお願いします。

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タコジグロッドのおすすめ

タコジグロッドのおすすめについてご紹介します。

メジャークラフト 3代目クロステージ CRXJ-B562H/TACO

船から蛸を釣るタイプのロッドです。

堤防からテンヤでタコを狙うのにも使えます。

穂先は柔らかいので、タコに違和感なく抱かせることができます。

一方でバットはパワフルなのでタコを確実にかけることができます。

真下だけでなく、軽めのキャストで広範囲を探れます。

・錘負荷:30~60号/110~230g
・全長:5.6フィート
・継数:2本
・PEライン:1~4号

プロックス CX攻技蛸TE CXSTTM175

船タコ専用モデルですが、堤防でも使えます。

バッドパワーがあるので、パワフルに操作できます。

もちろん、大型のタコにも対応しています。

リフトアップしても問題ありません。

・錘負荷:80~150号
・全長:1.75m
・仕舞寸法:91.5cm
・標準自重:223g
・先径:2.07mm
・元径:18.6mm
・継数:2本

タカ産業 タコパラスティックエギ TKS-002

船タコエギ使用に最適となっていますが、堤防からのテンヤ釣りにも使えます。

穂先の感度がよく、バットにはパワーが備わっています。

穂先のカラーはブラック&イエロー視認性がよいです。

タコ釣り初心者におすすめの竿です。

・錘負荷:40~80号
・全長:1.75m
・仕舞寸法:約90.5cm
・標準自重:195g
・先径:1.6mm
・元径:15.8mm
・継数:2本




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