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チヌは街中の河川などで狙える人気のターゲットの1つです。

手軽に釣りに行くことができます。

東京には、チヌを狙うことができるおすすめの河川や運河がいくつも存在します。

ここでは、東京におけるチヌの落とし込みポイント(釣り場)のおすすめについてご紹介します。

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【東京のチヌポイント①】京浜運河緑道公園(品川区)

京浜運河緑道公園は近くに駅があり、良型のチヌを狙えます。

整備された遊歩道から釣りを楽しむことができます。

基本的には垂直護岸のため、ヘチ釣りに適しています。

大井北埠頭橋を中心に若潮橋~八潮橋付近までポイントが広がっています。

40cmオーバーのチヌを釣ることができます。

南強風の時や満潮前後がよく釣れます。

エサは、カニ(シーズン初め)・イガイ(夏場)・フジツボ(シーズン終わり)がおすすめです。

例年のシーズンは4~10月頃となっています。


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【東京のチヌポイント②】潮見運動公園周辺(江東区)

5つの運河(東雲北運河・砂町運河・辰巳運河・東雲運河・豊洲運河)が交錯する、通称「五差路」と呼ばれるところがあります。

そこに面した潮見運動公園周辺(七枝橋~八枝橋まで公園の対岸の七枝橋~辰巳橋など)がおすすめのチヌ釣りポイントになっています。

ただし、東雲北運河の一部が釣り禁止になっています。

垂直護岸になっていてヘチ釣りにぴったりです。

水深は比較的浅めです。

海面までの距離が近いので、チヌに姿を見られないように注意しなければなりません。

40cm超の良型チヌやキビレが狙えます。

例年のシーズンは5~9月頃となっています。


【東京のチヌポイント③】隅田川蔵前橋上流・下流(台東区・墨田区)

隅田川にある蔵前橋の上流・下流はチヌ釣りの好ポイントとして知られています。

厩橋~両国橋までの両岸で釣りをすることができます。

ヘチ際の水深はかなり浅めです。

適度に濁っていて、障害物が多いのでチヌが居着きやすいです。

エサは、フジツボやカニをはじめ、練りエサやイソメなども有効です。

夏場がおすすめですが、真冬でも狙えます。


【東京のチヌポイント④】晴海緑道公園・晴海臨海公園水辺のテラス(中央区)

晴海緑道公園・晴海臨海公園水辺のテラスでチヌを狙うことができます。

両公園はつながっているため、釣り場は広いです。

最大で晴海緑道公園は8mほど、晴海臨海公園は5mほどと水深が深いのが特徴です。

壁面にはイガイやフジツボなどが付着しています。

潮は速すぎず、絶好のチヌ釣りポイントとなっています。

晴海緑道公園は障害物付近やケーソンの継ぎ目が狙い目です。

エサはカニやフジツボなどがおすすめです。


【東京のチヌポイント⑤】夢の島公園軟式野球場裏(江東区)

曙運河に面した夢の島公園にある軟式野球場裏が釣り場となっています。

夢の島大橋までの砂町運河に面した場所でも釣りが可能です。

曙運河と砂町運河がぶつかるコーナー付近は潮がよく動くため、チヌが集まりやすいです。

水深は1~2mと非常に浅いため、大潮や中潮の満潮時に狙うとよいです。

エサはイソガニやフジツボ、モエビなどがおすすめです。

3~4月上旬はチヌの乗っ込みを楽しめます。

キビレがよく釣れる時期もあります。


【東京のチヌポイント⑥】中川下流(江戸川区)

荒川と並行して流れる中川下流(新川~清砂大橋まで)の左岸はチヌ釣りの好ポイントです。

左岸のヘチはオーバーハングしているため、日陰になりやすく、チヌが隠れやすいです。

ヘチ釣りに適しています。

中でも、清砂大橋付近は1.5~2mとやや深いのでおすすめです。

大潮~中潮は潮が速いため釣りにくいですが、工夫次第では釣れないことはありません。

満潮前後は潮が緩むので狙い目です。

エサはイソガニ、バチ抜け時にはイソメがよく釣れます。


【東京のチヌポイント⑦】荒川最下流域(江東区)

荒川最下流域の右岸には鉄塔があります。

鉄塔~葛西橋までの右岸がチヌ釣りのポイントになります。

特に、鉄塔付近がおすすめです。

沈められた消波ブロックにチヌが付いています。

長竿による前打ちが効果的です。

ただ、短竿によるヘチ釣りも楽しめます。

雨が降った後の運河が水潮で喰わない時は試してみる価値があります。

エサはイソガニを使います。

干潮前後になると、河口のゴロタなどでカニを採取することができます。

そのカニを使ってもよいです。


【東京のチヌポイント⑧】旧江戸川舞浜大橋周辺(江戸川区・浦安市)

旧江戸川の舞浜大橋周辺がチヌ釣りの好ポイントです。

舞浜大橋の上流の両岸も実績があります。

両岸はゴロタになっていて、海中は牡蠣瀬が点在しています。

ここにいる甲殻類を狙ってチヌがやって来ます。

前打ちであれば、根掛かりが少なくてよいです。

エサは現地で採れるカニがおすすめです。

3~4月の乗っ込みの時期と6~9月の真夏がおすすめです。

雨が降った後や下げ止まり直前などが狙い目となっています。


まとめ

ここまでで、東京におけるチヌの落とし込みポイントのおすすめをご紹介してきました。

他にもいろいろなポイントがあります。

どこに釣りに行こうか迷っている方は、これらのポイントを参考にしてみてください。

念のため、行かれる前にご自身でポイントに関してご確認ください。




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