マゴチという魚は、釣りをする人でないと知らないかもしれません。

東京湾などでは、ルアー釣りの人気のターゲットとなっています。

ここでは、マゴチ釣りの時期・時間帯についてご紹介します。

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マゴチとは

マゴチは、スズキ目カサゴ亜目コチ科に属しています。

ヒラメとともにフラットフィッシュの代表的な魚となっています。

フラットフィッシュとは、海底で生息しているマゴチやヒラメなどを指す言葉です。

マゴチ釣りの時期・時間帯

マゴチは、いろいろなところで釣ることができます。

主に宮城県以南の太平洋沿岸や新潟県以南の日本海沿岸に生息しています。

海底が砂泥の場所を好みます。

水深は、30mぐらいまでのところにいます。

80cmぐらいになる個体もいます。


マゴチは、オスとメスでは背帳速度が異なります。

オスは4歳ぐらいになると、成長が止まってしまいます。

メスは、4歳以降も成長し続けていきます。

そのため、40cm以上のマゴチはメスであることが多いです。

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マゴチ釣りの時期のおすすめ

マゴチ釣りの時期のおすすめについてご紹介します。

マゴチは、5~6月頃になると、産卵のために浅場にやって来ます。

この頃から釣れ出します。

そして、寒くなる前にエサを荒食いします。

このことから、マゴチ釣りは5~11月に行うとよいです。

ベストシーズンは6~10月です。

暑い時期に釣りに行くと間違いありません。

マゴチ釣りの時間帯のおすすめ

マゴチ釣りの時間帯のおすすめについてご紹介します。

基本的には、魚は朝夕マズメに活性が高くなります。

マゴチも例外ではなく、朝夕マズメにエサを捕食するために活発に泳ぎ回ります。

もっともおすすめすべき時間帯です。

ただ、マゴチは普通に日中でも釣ることができます。

ススム
朝マズメか、夕マズメのどちらか1つを含めた日中釣りに行くとよいでしょう。

マゴチの締め方

マゴチの締め方についてご紹介します。

魚の締め方にはいろいろあります。

もっとも一般的な締め方なのが、活け締め(血抜きを含む)です。


では、マゴチはどのように締めればよいのでしょうか?

普通の魚のように、エラの付け根の血管を切ったりしません。

マゴチは、裏返してお腹にナイフなどを突き刺します。

これだけで締めることができます。

文字ではわかりにくいのでこちらをご覧ください。

参考動画



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