相模湾では、中深場五目釣りが人気です。

ライト系の中深場五目なので、比較的釣りに行きやすいです。

さまざまな美味しい魚が釣れるのも、釣りに行きたいくなる大きなメリットの1つです。

ここでは、相模湾での中深場五目釣りの仕掛けと釣り方についてご紹介します。

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中深場五目釣りとは!時期は?

中深場五目釣りは、水深200~500mほどの釣り場で行われます。

相模湾では、200~300mほどの水深の釣り場が多いです。

五目釣りというだけあって、いろいろな魚が釣れます。

キンメダイ・クロムツ・アカムツ・シロムツ・アラ・カサゴなど。

中深場五目釣りの仕掛けと釣り方【相模湾】

中深場五目釣りの時期についてです。

相模湾では、中深場五目釣りは例年1月頃から始まります。

長い年は7月頃まで行われることがあります。

おすすめは2~4月頃です。

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中深場五目釣りの仕掛け

中深場五目釣りの仕掛けについてご紹介します。

仕掛けは次のとおりです。

中深場五目釣りの仕掛けと釣り方【相模湾】

竿

竿は中深場専用竿やビシアジ竿、イカ竿、青物竿などを使います。

オモリ負荷80~150号前後のものがおすすめです。

どのくらいの重さのオモリを使うのかで選ぶとよいです。

7:3~8:2調子のものが使いやすいです。

釣り方に応じて硬さを変えるとよいです。

手持ちで誘って釣る場合は硬め、置き竿で釣る場合は柔らかめがおすすめです。

長さは2m前後です。


リール

リールは中~大型の電動リールを使います。

ダイワなら500番、シマノなら3000番がおすすめです。


ライン

ラインはPEの4~5号を使います。

3号でも使えなくはありませんが、オマツリすると高切れするおそれがあります。

400~500m巻いておきます。


幹糸

幹糸はフロロカーボンの10~12号を使います。

ラインとの間のヨリ取りリング(小型)はなくてもOKです。


エダス

エダスはフロロカーボンの7~8号を使います。

長さは50~60cm、間隔は120~130cmです。


捨て糸

捨て糸はフロロカーボンの5~6号を使います。

長さは100~150cmです。




針はムツ針の16~17号を使います。

針の数は5~8本です。


オモリ

オモリは150号を使います。

釣り船や状況によっては異なる重さを使うこともあります。

中深場五目釣りのエサ

中深場五目釣りのエサについてご紹介します。

エサはサバの切り身を使います。

切り身の先端の中央にちょん掛けします。

縫い刺しでもOKです。

中深場五目釣りの釣り方

中深場五目釣りの釣り方についてご紹介します。

まず、仕掛けを底まで沈めます。

水深が深いので少しわかりにくいかもしれませんが、オモリが着底したのを見逃さないようにしなければなりません。

着底がわからない場合は、次のようにするとよいです。

船長からの水深に関するアナウンスをしっかり聞いておきます。

リールのカウンターが底まで残り20mくらい前になれば、サミングするようにします。

すると、道糸が勢いよく出て行かなくなるので、オモリの着底がわかりやすくなります。

通常着底すると、竿先が水平に戻ったり、道糸が弛んだりします。

潮によっては、それらが一瞬ということもあります。


着底すれば、糸フケを取ります。

底から1mほど上げてアタリを待ちます。

アタリがなければ、竿を大きくシャクり上げて落とし込みます。

このような誘いを数回行ってもアタリがなければ、底を取り直します。

1度底まで沈めてから1m巻き上げます。

これもよい誘いとなります。


魚が喰ってこなければ、5mほど巻き上げます。

ここから、1m刻みで仕掛けを落とし込み、数秒アタリを待つを繰り返してもよいです。


アタリがあれば、すぐに合わせます。

竿先が曲がり込むような明かなアタリだけでなく、竿先がもたれるようなアタリもあります。

合わせた後は、中速で巻き上げてきます。

ドラグを緩めるとバレやすいので、締め気味にしておきます。



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