イカメタルと言えば、ケンサキイカです。

スルメイカもイカメタルで狙えます。

引きが強いので釣りごたえがあります。

ここでは、スルメイカのイカメタル仕掛けと釣り方についてご紹介します。

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スルメイカのイカメタルの時期

スルメイカのイカメタルの時期についてご紹介します。

スルメイカは5~10月まで狙えます。

地域によって時期が異なります。

そのため、4月頃からよく釣れる場所もあります。

おすすめの時期は6~8月頃です。

初夏に釣れるムギイカ(新子イカ)は、たくさん釣れるので面白いです。

スルメイカのイカメタル仕掛けと釣り方
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スルメイカのイカメタル仕掛け

スルメイカのイカメタル仕掛けについてご紹介します。

仕掛けは次のとおりです。

スルメイカのイカメタル仕掛けと釣り方

ロッド

ロッドは、イカメタル専用ロッドを使います。

長さは7フィート前後です。


リール

リールはベイトリールを使います。

カウンター付きがタナを把握しやすいのでおすすめです。

スピニングリールでもOKです。


ライン

ラインはPEの0.4~0.8号を使います。

200m巻いておきます。

リーダー

リーダーはフロロリーダーの2~3号を使います。

長さは2~3mです。

メタルスッテ

メタルスッテは10~25号を使います。

15号と20号を使いことが多いです。

潮の速さや水深などによって変わります。

スローフォール用でもOKです。


ドロッパー

ドロッパーには、ウキスッテかエギを使います。

ウキスッテなら、2.5~4号を使います。

ふわふわとした動きでスルメイカにアピールします。

エギなら、1.8~2.5号がおすすめです。

水平姿勢を保ちやすいというメリットがあります。


スルメイカのイカメタルでの釣り方

スルメイカのイカメタルでの釣り方についてご紹介します。

船のライトが点灯しても、しばらくは釣れません。

スルメイカがまだ寄ってきていないためです。

最初は、スルメイカのいるタナを探る我慢の釣りとなります。


まず、仕掛けを船長から指示されたタナまで沈めます。

2~3回ほど、ロッドを大きくシャクッて誘いをかけます。

ケンサキイカを狙う場合よりも激しく誘います。

スルメイカは獰猛なので、激し目のアクションが効果的です。

その後、しっかり止めてスルメイカが乗ってくる間を与えてやります。

この間がないと、スルメイカが乗ってくることができません。

激しいシェイクの後に止めるのもおすすめです。


フォールの際、テンションを掛けながらゆっくり沈めると乗ってくることがあります。

アタリを見逃さないようにします。

フォールで釣れることがよくあるので、フォールを多めに入れていくとよいです。


アタリはいろいろです。

穂先がわずかに曲がったり、水平に戻ったりします。

フォール時に沈まないこともあります。

違和感があれば、すべて合わせます。

この釣りは合わせないと掛りません。

失敗を恐れずにどんどん合わせていきます。


スルメイカが乗れば、重量感が手に伝わってきます。

サイズにも寄りますが、重くて引き込みが強いです。

釣っていても楽しいです。

ケンサキイカのように足切れしないので、安心して巻き上げるとよいです。

ラインのテンションを緩めさえしなければ、バレることは少ないです。



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