アシスト工房の「タコの恋人」をご存じでしょうか?

釣り番組などで紹介されると、釣り人の間に一気に広まり、大人気商品となりました。

ここでは、タコの恋人の使い方と付け方などについてご紹介します。

スポンサーリンク

タコの恋人とは

タコの恋人とは、タコ専用のワームのことです。

非常に柔らかい素材で作られていて、しかも甲殻類エキスが配合されています。

そのため、タコがワームを長い時間抱いて離しません。

エサのように、頻繁に交換する必要はありません。

基本的には何回でも使えます。

タコの恋人の使い方と付け方は?エギ釣りにおすすめ!

サイズ

  • Mサイズ 10cm
  • Lサイズ 13cm

カラー

  • ホワイト
  • パールホワイト
  • 夜光
  • オレンジ
  • フラッシュレッド
  • ピンク
  • フラッシュピンク
  • 蛍光グリーン
  • メタリックグリーン
  • 蛍光イエロー
  • ゴールデンイエロー
  • バケツブルー

カラーはいろいろあります。

どのカラーがもっとも釣れるのかは、その時によって異なります。

ただ、個人的には蛍光イエロー、蛍光グリーン、オレンジ、ホワイトをおすすめします。

特に、蛍光イエローは欠かせません。

スポンサーリンク

タコの恋人の付け方

タコの恋人の付け方についてご紹介します。

実は、タコの恋人はテンヤ専用ワームとして販売されました。

そのため、まずはテンヤへの付け方を解説します。

テンヤには、エサを刺すピンが付いています。

タコの恋人の真ん中にこのピンを真っ直ぐ通します。

あとは、テンヤにセットするだけです。

エサ巻きワイヤーは不要です。


テンヤ専用に作られたワームですが、その他の釣り方にも使えます。

エギにタコの恋人をセットしてもよいです。

おすすめは、ハリミツの「墨族 オンブ」です。

ホールドピンで刺すだけでOKです。

念のため、付属のワイヤーで巻き付けておくと安心です。

タコの恋人とタコ串を組み合わせて釣る

最近、タコの恋人をスッテのように使って釣るのが大人気です。

しかも、これがよく釣れるのです。


タコの恋人と脇漁具製作所の「タコ串 スズメッキ」を使います。

タコ串には、ロング(16cm)とショート(13cm)があります。

ロングにはタコの恋人Lサイズ、ショートにはタコの恋人Mサイズがぴったりです。


タコ串にタコの恋人をセットします。

こちらも本当に簡単に取り付けできます。

動画を参考にしてみてください。



脇漁具 タコ串
タコの恋人付きもあります。



この時、下のようにアレンジすることも可能です。

釣り番組で、このようなアレンジで釣っているのを見たことがあります。

発光体とアシスト工房「ピロピロくん」を最初にセットします。

その後、タコの恋人を刺します。

タコの恋人Mサイズを使っても、Lサイズを切って使っても構いません。

あくまで例なので、自由にアレンジしてください。


タコの恋人の使い方と釣り方

タコの恋人の主な使い方は、ここままでご紹介してきました。

  • テンヤ
  • エギ
  • タコ串

もちろん、これ以外にもアイデア次第ではいろいろ使えます。


釣り方についてです。

タコ釣りは、基本的に何を使って釣っても釣り方はほとんど変わりません。

まず、仕掛けを底まで沈めます。

きとんと底を取ることが重要です。

底から浮いているとタコが乗ることができません。

誘い方はシェイク&ステイです。

小刻みに穂先を上下させて仕掛けを動かし、止めてアタリを待ちます。

これを繰り返すだけで釣れます。

アタリがなければ、たまに大きなシャクリを入れるか、少し巻き上げてから再び底に沈めます。

このようにするのは、タコは落下してくるのものに興味を示すためです。



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterのフォローをお願いします!

おすすめの記事