ナイトティップランをご存じでしょうか?

ティップランなら知っているという人が多いでしょう。

ナイトティップランと通常のティップランは何が違うのでしょうか?

ここでは、ナイトティップランの仕掛けと釣り方についてご紹介します。

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ナイトティップランとは

ナイトティップランとは、文字どおり夜に釣るティップランのことです。

ティップランというだけあって、ターゲットはアオリイカです。

通常のティップランは、日中に船を流して釣ります。

しかし、ナイトティップランは、夜にアンカーで船を固定して釣ります。

集魚灯を点灯してアオリイカを寄せます。

ティップランというよりは、イカメタルのような釣り方です。

ナイトティップランの方が大きいサイズが釣れます。

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ナイトティップランの仕掛け

ナイトティップランの仕掛けについてご紹介します。

基本的には、仕掛けは通常のティップランと同じです。

仕掛けは次のとおりです。

ナイトティップランの仕掛けと釣り方

ロッド

ロッドはティップラン専用ロッドを使います。

長さは6~7フィートです。

リール

リールはスピニングリールを使います。

サイズは2500番がおすすめです。

ライン

ラインはPEの0.6号を使います。

リーダー

リーダーはフロロカーボンの2号を使います。

エギ

エギは、ティップラン用またはエギング用を使います。

ティップラン用は20~40gです。

エギング用は10~50gのシンカーを装着します。

サイズは2.5~3号がおすすめです。

カラーは夜釣りなので、グロー系がおすすめです。

ナイトティップランの釣り方

ナイトティップランの釣り方についてご紹介します。

ナイトティップランの仕掛けと釣り方

まず、エギを底まで沈めます。

着底後、糸ふけを取って誘い始めます。

4~5回シャクりながら巻いてピタッと止めます。

しっかり止めなければなりません。

これが基本的な誘い方です。

狙うレンジ内でこれを繰り返します。

釣り方は通常のティップランとほとんど同じです。

ただし、アオリイカが浮いてくることが多いので、通常のティップランよりは上まで誘った方がよいです。


アタリがなければ、軽くキャストすると効果的です。

カーブフォールをうまく活用します。

もちろん、通常のティップラン同様にエギのカラーを変えるのも有効です。

ヒットカラーはその時の状況によって異なります。

そのため、反応がよくなければ、どんどんカラーを変えていきます。


アタリは非常に小さいです。

ティップがわずかに曲がったり、水平に戻ったりします。

その小さなアタリで掛けていきます。

この辺は、通常のティップランと同じです。

怪しいと思えば、とにかく積極的に合わせていきます。

合わせないことには釣れません。

フッキングすれば、重量感が手に伝わってきます。

あとは、一定の速さで巻き上げてくるだけです。

最後はアオリイカを抜き上げます。



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