エギングで狙うべきポイントは、季節により異なります。

では、冬イカエギングではどのポイントを狙えばよいのでしょうか?

釣り方のコツも知っておくと釣りやすいです。

ここでは、冬イカエギングの釣り方のコツとポイントについてご紹介します。

スポンサーリンク

冬イカエギングのポイント

冬イカエギングのポイントについてご紹介します。

冬は水温が下がるため、アオリイカは深場に落ちてしまいます。

そのため、当然狙うべきは深場ということになります。

水深15~20mぐらいのポイントがおすすめです。

これ以上深いと、仕掛けが沈むのに時間がかかったり、潮や風の影響で底取りが難しくなります。

もちろん、釣り自体は可能ですが・・・

ススム
水温が低いということは、アオリイカの活性は低いと思っておいた方がよいです。

冬イカエギングの釣り方のコツ

では、具体的に狙うポイントはどこがよいのでしょうか?

先ほども言いましたが、水温が低いので、アオリイカは深場に移動します。

深場は深場でも、底付近を中心に攻めるのが鉄則です。

水温が下がりにくい底付近で、あまり動かず、じっとしている可能性が高いです。

スポンサーリンク

冬イカエギングで使うエギのサイズなどは?

冬イカエギングで使うエギのサイズなどについてご紹介します。

広く探るために、できるだけ遠くへキャストします。

エギが重い方が飛距離はアップしますので、3.5号(ディープタイプ)4号を使います。

シンカーや糸オモリを使用してもよいです。


風がない時や水温が安定している時は、水深10m以内でも釣れることがあります。

このような場合は、沈むスピードが遅い3.5号(ノーマルタイプ)を使うとよいです。

冬イカエギングの釣り方のコツ

冬イカエギングの釣り方のコツについてご紹介します。

まず、フルキャストします。

必ずエギが底に着くまで待ちます。

着底したら、糸ふけを取ってシャクリを始めます。


冬は、エギをその場でできるだけ跳ねさせることを意識してシャクるとよいです。

手前には引いてこないイメージで誘います。

しかし、ゆっくりではなく、鋭くシャクり上げないといけません。

跳ね上げたエギをそのままフォールさせて、しばらくそのまま待ちます。

この時に、抱きついてくることが多いです。

当たりがなければ、またシャクり上げます。


冬は、底付近のみをこのようにして誘うだけでよいです。

冬イカエギングの釣り方のコツ

この時期は、日中に釣り上げるのが難しいです。

夜釣りの方が比較的釣りやすいです。

そのため、夜間を中心に攻めてみるとよいでしょう。



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterのフォローをお願いします!

おすすめの記事